サスティナビリティ
熱技術開発とSDGsの関わり
持続可能な開発目標(英語: Sustainable Development Goals、略称: SDGs)は、2015年9月25日に国連総会で採択された、持続可能な開発のための17の国際目標です。熱技術開発株式会社は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。


環境への取り組み:Environment
私たちが手がけるサーマルエンジニアリング(熱技術)は、高効率・省エネルギー、容易なメンテナンス、環境へのサポートなどあらゆる面を考慮し、乾燥、脱臭、排ガス処理、省エネシステムを組み合わせたカスタムメイドの設備設計により、お客様のニーズに応えるだけでなく、地球環境の保全にも貢献しています。


【環境指針】
1. 脱炭素社会(カーボンニュートラル)の実現
当社の製品をご利用いただく事で、温室効果ガスの排出を削減し、エネルギー利用の削減・抑制および効率的で持続可能な使用を促進し、気候変動の緩和および適応に取り組むことが可能となります。
2. 省エネ・省資源・リサイクルの促進
当社の製品をご利用いただく事で、資源利用の削減および効率的利用、廃棄物の削減、リサイクルの推進を実施し、環境汚染の予防に努め、環境への負荷を軽減・回避する事が可能となります。
3. 法令等の遵守
環境保全に関する国際的な宣言、規約、条約、ならびに事業展開している国と地域の法規制及びその他当社の合意した事項を遵守します。
4. ステークホルダーへの適切な情報の開示によるコミュニケーションの促進
社員への環境教育に努めるとともに、基本的な考え方の内容および当社の環境に関する情報を社内外へ公表し、関連会社・ビジネスパートナー・サプライヤーをはじめとするステークホルダーの皆さまと環境負荷低減に取り組みます。
社会:Social
私たちはこれまでの働き方を見直し、労働環境の改善、従業員の健康と福祉、ダイバーシティ&インクルージョンの推進に取り組んでおります。この他、「School Aid Japan」が展開する「一⼈でも多くの⼦どもたちに、⼈間性向上のための教育機会と教育環境を提供する」という理念に賛同し、寄付を行っています。


エンゲージメント
エンゲージメント向上のための重要な要素として、「フィジカル」「メンタル」「エンゲージメント」の3つのドライバーを設定し、エンゲージメントサーベイで経年の状態を把握した上で、効果的な施策を実施しています。
ガバナンス:Governance
信頼される企業であるために持続的成長と中長期的な企業価値の向上を実現するため、コーポレートガバナンスの継続的な見直しに取り組み、経営の健全性と透明性を強化します。この他にも情報セキュリティの強化やコンプライアンスの徹底に努めてまいります。


取締役会
取締役会は、経営監督機能を担い、経営の基本方針の決定、適切な内部統制システムの構築・運用の確保を主な役割・責任としております。一方、業務執行部門による迅速で機動的かつ果断な意思決定を可能とするため、法令で定められた専決事項で重要な業務執行の決定以外の業務執行は、原則として代表取締役社長に委任しております。
